
こんにちは、すらふーです。
僕の声真似歴は6年以上で、色々と得たものがありますが、それに伴ってさまざなものを失いました。
声真似が上手くなりたい方向けに、今回は
声真似は危険すぎる話を僕の経験を交えて解説します。

・声がバグる
これを見て、
「声がバグるとはどういうことなの?」
と、疑問に思うかもしれません。
つまり、色々な声を作りすぎて素の声にも支障をきたしかねないということです。
色々な声が混ざり、声がバグったような感じになります。
例えば僕なら、
低音はおじさん声で中音は少年声、高音はニコ動の歌い手の高音系男子みたいな声質になってしまいました。
なので、僕が音域の広い曲を歌うと、曲の高いところと低いところで声色が変わってしまいます。
歌を歌うには不便です。
なので、声真似は危険すぎるのでやめるべきかと思います。
・作り声が素の声
あるあるです笑
「それ地声なの?」
みたいな感じで周りの人から疑われることはよくありました。
勿論、作り声ではなく素の地声です。
まじで声真似しすぎたら、地声にも影響出ますよ。
僕だと、声真似始める前と今ではだいぶ声質が変わりましたからね。
かなりヤバいです。
・周りからみたらただの変人
声真似っていっても、ただ自分の声を他の人の声を似せているだけなんですよ。
声真似をするために、変な声を出し続けても周りからしたら、ただの変人ですよ笑
声真似なんてメリットがないのでやめましょう。
まとめ

・声がバグる
・作り声が素の声
・周りからみたらただの変人
その後の生活に支障をきたしかねないので、絶対に声真似はやめるべきです。
「声真似で有名になるんだ!!!」
みたいな明確な夢や目標を持っているのなら、構いませんが、
ただ遊び半分でやるのはお勧めできません。
どれだけ後から後悔してもなにも現状は変わらないですし、どうしようもないです。
なので、生半可な理由や気持ちで声で遊ぶのではなく、明確な目標や覚悟をもってやるべきです。
余談ですが、ブログの毎日更新が厳しくなってきました。。。
このブログは、不定期ではありますが更新していくつもりなので、よろしければ読んでいただけると嬉しいです。
これからは、お金やビジネスの話より声関係のテーマを取り扱おうと検討中です。
よろしくお願いします。
以上、参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます!!!